平成22年度一般会計・特別会計等の決算審査について

 

 6月21日議会選出の市監査委員となり、6月議会閉会後早速、平成22年度決算審査を行ないました。実質単年度収支は黒字決算となりました。特徴としては、歳入の基幹である市税収入が、2年続けて10億づつ減収となっています。財政力指数が0.991となり交付団体となったことが決算においても明らかになりました。実質公債費比率が18%を超えることが確実となり、今後の対応が必要となります。

 詳しくは、8月24日市長に報告書を提出する予定です。その後、9月議会において認定について議案として提出されます。