最新情報
全額公費助成が実現しました
1.子宮頚がん予防ワクチン (対象:中学1年~高校1年女子)
2.ヒブワクチン (細菌性髄膜炎 対象:生後2ヶ月~5歳未満)
3.小児用肺炎球菌ワクチン (対象:生後2ヶ月~5歳未満)
平成23年2月から実施予定
新たな「うつ病」治療に認知行動療法。4月から保険適用も。
日本の自殺者は年間3万人を超えているが、うつ病はその大きな要因の一つであり、深刻な社会問題にもなっている。こうした中、新たなうつ病治療として「認知行動療法」が注目を集めている。この4月から同療法の評価が新設され、健康保険の適用になった。さらに、今夏から同療法の実施者を養成する研修も精神・神経医療研究センターで開始される予定だ。うつ病対策の一歩前進と評価しています。
ただ、認知行動療法を希望する人は多く、公明党はどこで受診できるのか、ホームページなどを活用して情報を公開し周知徹底することが必要と厚生労働省に要請している。
「女性特有がん検診推進事業」は新年度も継続
公明党の推進により、平成21年度補正予算で、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布が実現しました。日本の検診受診率は20%程度、欧米の70~80%に比べて極めて低い状況です。平成21年度「検診無料クーポン」配布により全国平均で乳がんは14%、子宮頸がんは9%検診率が伸びました。本市においても、乳がん検診は5.8%、子宮頸がん検診は4.6%増加しました。鳩山政権は全額国庫負担を半額に減額し、その為継続を断念する自治体もありますが、本市では検診率の向上に効果があることから継続されます。乳がん・子宮頸がんは何よりもがん検診を受けることが重要です。ぜひ検診を受けましょう。
定額給付金
○定額給付金について
4月13日 申請書が郵送されます
受け取るには申請・請求が必要です
景気後退下での不安に対処するため、生活支援及び消費喚起による景気下支えのために実施されます。指定口座への振込みが原則で、申請・請求の受理後2~3週間後に入金されるとのことです。地域振興、活性化のため、できるだけ市内で買い物をしましょう。
尚、「栗東市子育て応援特別手当」も対象世帯には一緒に送付されます。
問い合わせ 定額給付金推進室 TEL 551-0250
妊婦健康診査助成
○妊婦健康診査助成について
妊婦健診助成 2,500円券が28枚に拡充
平成21年度より今まで10枚であった妊婦健診助成券が28枚に拡充されます。
市民参画と協働によるまちづくり条例
○栗東市市民参画と協働によるまちづくり推進条例について
「市民参画と協働によるまちづくり条例」 4月1日施行
市民と行政がお互いの責任と役割を自覚し、それぞれの立場を尊重しながら、ともに考え、協力し合う市民参画と市民協働のまちづくりを進めるための理念や制度、仕組みを確立するために制定されました。
問い合わせ 市民活動推進課 TEL 551-0290
緊急雇用創出特別推進・対策事業
○緊急雇用創出特別推進・対策事業について
雇用情勢が厳しい中、離職を余儀なくされた方に対して、雇用を確保するため実施されます。雇用期間は原則6ヶ月です。本市では、都市計画基本図作成事業、散在性ごみ回収委託事業、定住外国人日本語指導事業、徴税事務事業です。募集人員は年間延べ25人です。県事業の小学一年生すこやか支援員事業もあります。求職窓口はハローワークにておこなっています。
問い合わせ 労政・就労推進係 TEL 551-0104
滋賀県求職者総合支援センター
○「滋賀県求職者総合支援センター」について
生活の安定と再就職を支援するための相談窓口として開設されています。
業務内容は
(1)生活の安定に関する相談
①生活福祉資金貸付制度、生活保護等の制度や窓口に関する情報提供、相談
②公営住宅に関する情報提供、入居手続きの相談
③国の生活支援制度の情報提供、窓口への相談
④職業能力開発に関する情報提供、相談
(2)外国人の方の生活に関する情報提供、相談
①スペイン語、ポルトガル語を話す相談員による生活相談
②スペイン語、ポルトガル語、中国語、タガログ語の通訳による生活・就労相談時
の通訳や関係資料の翻訳
(3)職業相談、職業紹介に関する相談
①求人情報の提供、職業相談、職業紹介
設置場所は、JR大津駅前 滋賀ビル5階
TEL 077-521-5421
詳しくは、滋賀県のホームページをご覧ください
議会報告会
○「議会報告会」のおしらせ
議会報告会を下記のとおり開催させていただきます。ご来場をお待ちしています。
日・時 平成21年4月24日(金)
午後7時30分より
場所 「さきら」中ホール
役職が決まりました。
全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします。