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年頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、東日本大震災や台風など未曾有の災害に直面した年でありました。本市においては、更なる財政健全化のために、市民の皆さんのご意見を聞き、議論を重ね「新・集中改革プラン」をまとめることができました。まだまだ教育施設整備や子育て支援など財源確保の課題が山積していますが、一つ一つ乗り越え「良い年」としてまいります。そのために、市民の皆さまのご意見を踏まえた政策を提案し、協議し、一歩前進のために全力で働いてまいる決意です。本年もどうぞよろしくお願いいたします
皆さまにとりまして幸多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
平成24年 元旦
「大衆とともに」 新たな決意で
いよいよ今日から新たなスタートとなりました。支持者の大恩、立党の精神を夢寐にも忘れることなく、権力の魔性に断じて打ち勝ち、人格でも、力量でも、実績でも、「応援してよかった」と、支持者が胸を張れる議員となってもらいたい。とのご期待に誠心誠意、全力で応えてまいります。何卒、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
東日本大震災被災者支援の会とともに募金活動に参加
去る、3月11日に発生しました東日本大震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
3月15日及び19日に、「東日本大震災被災者支援の会」(代表橋本喜美男氏)がアルプラザ栗東横で行ないました救援募金については、22日県下での募金を合算し761万1307円を日本赤十字社滋賀支部に預託しました。ご協力ありがとうございました。
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新年の抱負と決意
8・15終戦記念日に想う
終戦記念日にあたり、先の大戦で犠牲となられました方々に謹んで哀悼の意を表し、今なお深い傷跡を残されているご遺族ならびに戦傷病者の皆様に対して心からお見舞いを申し上げます。「不戦と平和」を固く決意する。
夕方、両親、兄、先祖の墓参り。近くにいながらご無沙汰、申し訳ない。シベリアに抑留され病死したお爺ちゃんの弟さんの墓であることを息子に話す。
暑中お見舞い申し上げます
暑中お見舞い申し上げます。さて去る、5月31日の臨時議会におきまして議長に就任し、はや2ヶ月が過ぎようとしています。6月の定例議会では、議員提出議案の中で議員定数2名削減を決めさせていただきました。その後も、多くの団体や市民の皆さんとお出会いさせていただくなかで、その責任の重さを痛感いたしております。本市議会が、開かれた・活力ある議会運営をとおして、市民の皆様の負託に応えることができるように、最善を尽くしてまいる決意であります。更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸を心より祈念申し上げます。
平成22年7月25日
ハイチ地震被災者救援募金に参加
去る1月24日、午後1時より3時まで、草津駅前において「ハイチ地震被災者救援の会」の皆さんと共に救援募金活動を行いました。ご存知のようにカリブ海のハイチで1月12日に発生したマグニチュード7.0の強い地震で首都ボルトープランスを中心に、多くの建物が崩壊するなど甚大な被害が出ており、犠牲者の数は15万人以上と報道されています。15日ぶりに発見助け出されるなど嬉しい報道もありますが、国際的な支援が急を要する状況になっています。少しでも役に立てばと募金活動に参加しました。会場では多くの皆さんから心温まる募金をいただき心より感謝とお礼を申し上げます。小さなお子さんや高校生が自分の小遣いからテレながらしてくれた姿に感動しました。ありがとう。
早速、翌日の25日日本赤十字社滋賀支部に寄託させていただきました。
「やましき沈黙」
8日、日付も変わったころ何気なくテレビをつけると、戦時中、海軍特攻隊に携わった人たちの「反省会」といわれる会議の内容を放送していた。当時の関係者が「戦略」として特攻が実施された経緯を振り返り、当時の生々しい状況が報じられていた。最高幹部は命令はしていないと言い。現場の指揮官はあれは確かに命令だったと。100%死ぬという作戦は一線を越えたもの、作戦とは言えない、やるべきでないと強固に反対した幹部もいたという。しばらく見ているうちに、、人間を武器とする特攻作戦が「なぜ」行われたか。これがこの放送のテーマであることがわかった。
なぜ特攻作戦が行われたか。たどり着いた結論は「やましき沈黙」という言葉で表現された。最終決定する最高幹部会の中で、ある幹部はやるべきでないという意志があっても「どうすることもできない回りの雰囲気」に言い出すことはできなかったと。
何年か前、鹿児島県の知覧にある特攻隊の博物館?に行ったことを思い出した。そこは、神風特攻隊が出撃した地であり多くの資料が保存・展示されていた。
私は思った。議会の中でもいろいろな難問に出会う。「やましき沈黙」、事案は特攻に比べれば雲泥の差はあるが、身に染みてわかる。重くて深い言葉だと。
真夏の闘い終わる。いよいよ明日から
昨年秋から始まり、長かった衆議院選挙も終わった。屈辱と悔しさと新たな出会いがあった選挙戦だった。「因果具時」すべてを自らの糧にし、前進していこうと思う。
9月3日からは定例議会が始まる。国政選挙の戦いから気持ちを入れ替える。議案は国の経済対策による平成21年度補正予算と平成20年度決算だ。足元を見ると、決算では将来負担比率は少し下がったものの、本市の財政問題は深刻だ。NHKドラマ「再生のまち」が議員仲間で話題になっている。地方自治体の財政問題はどこも同じだ。財政危機の責任は議会にもあることを肝に銘じて取り組まなければと思う。さあ明日から・・・。
癒しのひととき 青少年シンフォニーオーケストラ 栗東公演
4月17日
招待券をいただき、無駄にするのはもったいないと、さきら開館10周年記念ドイツ・マンハイム市立音楽院付属「青少年シンフォニーオーケストラ」栗東公演に行きました。まず場内が満席で驚きました。さきらジュニアオーケストラも成長したなぁ~。クラシックというとついつい構えてしまう悪い癖。頭を空っぽに、リラックス・リラックスと言い聞かせながら。サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番ト短調ではピアノの持つ幅広さ、ベートーベンの交響曲「運命」ではトロンボーンが印象的でした。クラシックにはまりそう~。この気持ちを自分だけのものにしておきたいような・・・。このようなひと時を与えてくれてありがとう。両オーケストラメンバーの成長と活躍を祈りつつ。
小学校・中学校の入学式に参加して
4月8日
午前10時より治田東小学校。午後2時より栗東中学校の入学式に参列しました。桜花爛漫、校庭の桜も新入生を心から歓迎しているように見えました。小学校では、まだまだあどけないしぐさや返事が印象的でした。中学校では、少し緊張した雰囲気で大人という感じがしました。校長先生より、①挨拶のできる人に②学び力を身に付けよう③心と身体を大切に、との式辞がありました。栗東中学校はわが母校であり、このような時はいつもタイムスリップします。一人ひとりの健やかな成長を祈ると共に改めて社会や教育環境の変化を感じる一日となりました。