議員活動

農政連盟との懇談会 

 平成24年度栗東市農業政策に関する要請について、農政連盟栗東支部役員の皆さんと農政懇話会議員との懇談会が開かれました。

 懇談会では、支部長より「栗東市の農業は自分たちで守る」という基本概念において、市内のすべての農業者が意欲と希望の持てる農業が実践できる体制と、安定的持続発展をめざし次のような要請がありました。

 1.担い手並びに集落営農の総合支援措置について

①法人化に向けた積極的な支援 ②ブランド推進室を前面に出した作物ブランド化戦略             ③省力化に向けた機械等固定資産に関する更新への補助導入 ④新規参入者等も見据えた担い手の育成 

 2.鳥獣害防止対策の強化

 これらの要請について意見交換を行ないました。

 



平成24年度予算及び政策要望を市長に提出

12月2日平成24年度予算及び政策要望書を野村市長に提出しました。

 地域主権や市の課題解決に対応できる行政システムの構築とともに、「防災・防犯対策」「孤立から支え合い社会への対応」「子育て支援」が柱。。特に、女性の視点を活かした防災対策や原子力災害についても安心安全な対応ができる「地域防災計画」の見直し。地域で支えあう「介護ポイント」制度の導入。子育て世代への負担軽減。いじめ防止対策の強化など84項目について要望しました。

 



「東日本大震災」宮城県内被災地を視察

 10月27日東日本大震災の被災地である南三陸町・女川町・石巻市・名取市を訪れました。未曾有の被災現場をどうしてもこの目で見たいとの思いがやっと実現できました。震災後7ヶ月以上が経ち、現場の瓦礫等は集積場に集められており、思っていたよりきれいでした。しかしそのことがここに生活していた多くの人たちの命や財産をすべて奪い、「まちがなくなる」ということはこのようなことなのかと心底思いました。

 南三陸町では女子職員が最後まで防災無線で避難を訴えつづけた防災センターの建物も見てきました。そこには献花台があり、当日も数名の人が訪れておられました。私たちも心からご冥福をお祈りしました。

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 CIMG0601.JPG女川町では、満潮時に海水が押し寄せ明らかに地盤沈下の様子を見ることができました。医療センターは地震により建物が壊れ閉鎖中で、医療や介護施設の再生も大きな課題であると思いました。高台にある公園でお年寄りの男女が楽しくゲートボールをしておられる姿が印象的でした。

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 CIMG0621.JPG石巻市は臨海を車で通り過ぎただけでしたが、津波の被害はあちらこちらに見られ、道路の分離帯に大きなタンクが横たわっていました。

 名取市は仙台空港があるところで、海岸線にある松林の松は見事に一方向に倒れ、枯れていました。内陸の農道そばに魚船が残っていました。

 CIMG0596.JPG視察で感じたことは、至る所にうず高く積まれた瓦礫の処理と今まで住んでおられた土地の対策です。

 政府は、一日も早い復旧と復興に全力を挙げて欲しいと願わざるを得ません。今回の視察により得た体験を今後の議員活動に活かしてまいります。



「普通救命講習会」を受講

 10月24日湖南消防局中消防署の皆さんの協力をえて、災害や日常生活の中での救命活動に必要な「心肺蘇生法」の適正なやり方やAED(自動体外式除細動器)の取り扱いについての講習を受けました。基本的な緊急時の対応知識や模擬体験を持っているか否かによって、いざと言う時の行動に大きな差が出ることを実感しました。



あす8月15日、66回目の終戦記念日を迎えます。

 東日本大震災という未曾有の国難の中で、あす66回目の終戦記念日を迎えます。午後4時45分から栗東駅アルプラ前で終戦記念日アピールとして街頭演説をさせていただきました。大震災で犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を籠めて。そして、昭和63年3月に決議された「心をつなぐふるさと栗東」平和都市宣言を再読し、不戦の誓いを新たにしました。



旧産業廃棄物最終処分場焼却施設撤去工事の説明会 4月17日

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飛散養生シートが張られた南側焼却炉

 

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粉塵・騒音・振動計測計と標準土壌

 

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負圧集塵機

 

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飛散養生シートを張る前の東側焼却炉

 

     



子どもと女性の命と健康を守るワクチン接種の公費助成を求める署名

國松市長に署名簿を提出

3月29日市役所において公明党栗東支部が取り組んだ「子どもと女性の命と健康を守るワクチン接種の公費助成を求める署名」を國松市長に手渡しました。署名の趣旨は、国内で年間約1,000人の子どもが自然感染で発症し、死亡率の高い細菌性髄膜炎の予防ワクチン接種と若い女性に増加傾向が見られる子宮頸がんの予防ワクチン接種にかかる自己負担費用を公費助成で行なうよう要望するものです。署名数は6,165名。多くの皆さんにご賛同いただきありがとうございました。また併せて公明党滋賀県本部も4月9日嘉田知事に、同趣旨の139,585名の署名を提出します。

 



RD産業廃棄物処分場問題の説明会を傍聴

 

 1月23日午後4時から、中央公民館で環境省・滋賀県・地元自治会による「環境省からの助言等を踏まえたRD事案に関する今後の県の対応について」の説明会が行われ傍聴に行きました。県の新年度予算編成のタイムリミットが迫る中で、緊急の説明会となりました。

 まずはじめに思ったのは、説明の中で「有害物を探しに行く」との話があり、いよいよ本気になってきたのかなぁと感じました。 有害物の判断基準、有害物調査検討委員会の人選、周辺自治会の同意なしには予算執行はしない。などまだまだ検討課題が残る説明会でした。地元自治会の意思決定プロセスが確立されていないことが気になります。

 



栗東市議会公明栗東

皆さんの声が実現しました


子どもと女性を守る


   学校での朝の読書運動を推進
   公園・保育園等「砂場」の衛生管理を恒常化推進
   視覚体験(子供の視線)コーナーを子育て支援センターに設置推進
   妊婦の安全を確保するためのマタニティマーク入りストラップ配布
   マンモグラフィー併用による乳がん健診の推進
   妊婦健康診査の負担軽減のため助成の拡充


高齢者と障がい者を守る


   オストメイト対応トイレの設置推進
   聴覚障害者に対応するため「耳マークカード」導入
   介護予防に筋肉トレーニングの推進
   公園に高齢者用介護予防遊具の設置


その他


   公共施設に救命装置AEDの配置
   文化芸術振興基本指針の策定を推進
   市民活動支援(基金)制度創設の推進
   勤労者福祉資金貸付制度の創設
   協働のまちづくり条例の推進



市長と共に学校視察

(平成15年7月11日)

葉山東小学校・葉山中学校における読書活動の取組みを聞く。また、バーコードによる整備中の図書室を見学。読書の必要性とそれを生かす取組みを要望する。

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葉山中学校にて校長先生と意見交換